2009年02月18日
飛騨高山雛祭り
毎年恒例となっている 飛騨高山雛まつり が今年も開催されます
期間 : 2009年3月1日(日)~4月3日(金)
場所 : 高山市内各所の観光施設や旧家、飲食店・土産物店など
春の訪れが遅い飛騨地方では、1ヶ月遅れの4月3日に雛まつりが行われます。
市内各所で、土雛・古今雛・明治雛等代々伝わる雛人形の数々を展示します。
※観光施設の場合は営業時間内に入館料をお支払いの上ご覧ください。
また、一般の家などでは、所有者の都合によりご覧になれる時間が限られます。
ご了承ください。
展示場所は市内に100か所近く
ありますが、
私がお勧めしたいのは 「桜山会(あさ月会)」 さんの展示です。
桜山会(あさ月会)は桜山八幡宮周辺の商店等の女性が中心にがんばっていらっしゃる会で、
どの展示会場もとても素敵です

*昨年の展示より

*このつるし雛があさ月会の目印です
上三之町のように観光化されていない静かな町並みでは
昔ながらの良さや情緒を感じることができます。
場所は吉島家住宅の前の古い町並みや桜山八幡宮参道などの一帯です。
当館からは徒歩約10分くらいなので、歩いて回るのにもちょうどいいのです
飛騨高山雛まつりの詳細はこちらをご覧ください→ 第11回 飛騨高山雛まつり

期間 : 2009年3月1日(日)~4月3日(金)
場所 : 高山市内各所の観光施設や旧家、飲食店・土産物店など
春の訪れが遅い飛騨地方では、1ヶ月遅れの4月3日に雛まつりが行われます。市内各所で、土雛・古今雛・明治雛等代々伝わる雛人形の数々を展示します。
※観光施設の場合は営業時間内に入館料をお支払いの上ご覧ください。
また、一般の家などでは、所有者の都合によりご覧になれる時間が限られます。
ご了承ください。
展示場所は市内に100か所近く
ありますが、私がお勧めしたいのは 「桜山会(あさ月会)」 さんの展示です。
桜山会(あさ月会)は桜山八幡宮周辺の商店等の女性が中心にがんばっていらっしゃる会で、
どの展示会場もとても素敵です

*昨年の展示より
*このつるし雛があさ月会の目印です
上三之町のように観光化されていない静かな町並みでは
昔ながらの良さや情緒を感じることができます。
場所は吉島家住宅の前の古い町並みや桜山八幡宮参道などの一帯です。
当館からは徒歩約10分くらいなので、歩いて回るのにもちょうどいいのです

飛騨高山雛まつりの詳細はこちらをご覧ください→ 第11回 飛騨高山雛まつり
2009年01月27日
飛騨大鍾乳洞 氷の渓谷ライトアップ
高山から奥飛騨に向かうちょうど中間に位置する飛騨大鍾乳洞
のライトアップ点灯式に参加しました
今年から始まりました特別企画ライトアップは、2月1日~28日 まで実施されます!!
時間は、17:00~20:00 まで、寒いのであたたかくして、お越しください





幻想的な氷の渓谷をお楽しみいただけると思います

↑ 『戻ってきた金塊』 平成19年3月18日に強奪された金塊・・・・71.7kg が戻ってきました
のライトアップ点灯式に参加しました

今年から始まりました特別企画ライトアップは、2月1日~28日 まで実施されます!!
時間は、17:00~20:00 まで、寒いのであたたかくして、お越しください






幻想的な氷の渓谷をお楽しみいただけると思います


↑ 『戻ってきた金塊』 平成19年3月18日に強奪された金塊・・・・71.7kg が戻ってきました
2008年09月08日
東山遊歩道【城山編】
当館は「北山公園」内に建っておりますので、
飛騨高山の公園の中で一番お勧めしたいのはやはり「北山公園」ですが、
東山遊歩道の通り道にもなっている「城山公園」もなかなか良いところです
山はたくさんあるけれど意外と公園が少ない高山市において
城山公園は市民の憩いの場としてとても親しまれています。
歩きやすい遊歩道は朝昼夕問わず多くの市民の方が散歩してらっしゃるんですよ。
「東山遊歩道3」の記事で紹介させていただいた大隆寺を抜けると
最初に出会うスポットが「白雲水」です。

森の中の道は昼間でも涼しく、木漏れ日が心地よいですね
途中、頂上(本丸)等に向かう道もありますが、
今回はそのまま一番広い道を歩いて二ノ丸公園に出るルートです。

東山遊歩道の起点から写真を撮りながらゆっくり歩いて、ここまで約2時間でした。
おなかもすいたので、これまた高山市民の憩いの場である食堂「むさし」さんに入りました。

焼き鳥が名物で、中華そばも美味しいんですが、
一人で入ったため(?)注文したのはこの2品


特製味噌が美味しい味噌おでん一皿(5品)
そして、“えごまたれ”がたっぷりで美味しい五平餅!&あったかいお茶
最高に美味しかったです!(昨年のことなのに…美味しさを思い出してきました。)
飛騨高山の公園の中で一番お勧めしたいのはやはり「北山公園」ですが、
東山遊歩道の通り道にもなっている「城山公園」もなかなか良いところです

山はたくさんあるけれど意外と公園が少ない高山市において
城山公園は市民の憩いの場としてとても親しまれています。
歩きやすい遊歩道は朝昼夕問わず多くの市民の方が散歩してらっしゃるんですよ。
「東山遊歩道3」の記事で紹介させていただいた大隆寺を抜けると
最初に出会うスポットが「白雲水」です。
森の中の道は昼間でも涼しく、木漏れ日が心地よいですね

途中、頂上(本丸)等に向かう道もありますが、
今回はそのまま一番広い道を歩いて二ノ丸公園に出るルートです。
東山遊歩道の起点から写真を撮りながらゆっくり歩いて、ここまで約2時間でした。
おなかもすいたので、これまた高山市民の憩いの場である食堂「むさし」さんに入りました。
焼き鳥が名物で、中華そばも美味しいんですが、
一人で入ったため(?)注文したのはこの2品

特製味噌が美味しい味噌おでん一皿(5品)
そして、“えごまたれ”がたっぷりで美味しい五平餅!&あったかいお茶

最高に美味しかったです!(昨年のことなのに…美味しさを思い出してきました。)
2008年09月03日
東山遊歩道3
先日の記事「東山遊歩道2」の錦山神社から先についてです。
いくつかのルートが考えられます。
まずは次の目的地を荏名神社するルートです。

【荏名神社 *以下、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用】
創建の由諸は不詳である。延喜式神名帳に「飛騨国大野郡 荏名神社」と記され、小社に列しているが、後に衰廃し、所在は不明となっていた。
文化12年(1815年)、高山の国学者田中大秀が、江名子町の稲置(いなき)の森にあった子安大明神を、「荏名」が「胞衣」(胎盤)と解されたためだとして式内・荏名神社に比定し、荏名神社に改称して再興した。明治4年9月に郷社に列格した。
ここまで来ると歩いている人はほとんどいないのですが、
道中車はたくさん通るのでお気を付け下さい
。
荏名神社の次は大隆寺になりますが、錦山神社から直接大隆寺を目指してもOKです。
このあたりの道は碁盤の目状ではありませんし、地図にはあまり詳しく載っていないので
迷われる場合もあると思います…。
でもこの地図なら分かりそうです↓
大隆寺でぜひ見ていただきたいのが弁天堂です。

内部を見ることはできませんが、なかなか見ごたえがある建物で、
周りの池や景色との調和が素敵で、静かな気持ちになれます。
弁天堂からは大隆寺本堂に通じる階段がおすすめです。

そこから墓地を抜けると、城山の遊歩道に抜けます。
城山についてはこれまた書きたいことが山ほどありますので、また次回に…
いくつかのルートが考えられます。
まずは次の目的地を荏名神社するルートです。
【荏名神社 *以下、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用】
創建の由諸は不詳である。延喜式神名帳に「飛騨国大野郡 荏名神社」と記され、小社に列しているが、後に衰廃し、所在は不明となっていた。
文化12年(1815年)、高山の国学者田中大秀が、江名子町の稲置(いなき)の森にあった子安大明神を、「荏名」が「胞衣」(胎盤)と解されたためだとして式内・荏名神社に比定し、荏名神社に改称して再興した。明治4年9月に郷社に列格した。
ここまで来ると歩いている人はほとんどいないのですが、
道中車はたくさん通るのでお気を付け下さい
。荏名神社の次は大隆寺になりますが、錦山神社から直接大隆寺を目指してもOKです。
このあたりの道は碁盤の目状ではありませんし、地図にはあまり詳しく載っていないので
迷われる場合もあると思います…。
でもこの地図なら分かりそうです↓

大隆寺でぜひ見ていただきたいのが弁天堂です。
内部を見ることはできませんが、なかなか見ごたえがある建物で、
周りの池や景色との調和が素敵で、静かな気持ちになれます。
弁天堂からは大隆寺本堂に通じる階段がおすすめです。
そこから墓地を抜けると、城山の遊歩道に抜けます。
城山についてはこれまた書きたいことが山ほどありますので、また次回に…
2008年09月01日
東山遊歩道2
今日の飛騨高山は晴れて気温も上がってきました。
「もどってきた暑さ」はなぜか身にこたえるような気がするのは私だけでしょうか…
こんな日は気持ちよく汗をかきながら歩くことをおすすめしたいです。
というわけで、東山遊歩道2 です。
東山寺町には本当にたくさんのお寺が並んでいるのですが、
一つ一つのお寺の門、屋根、庭などにそれぞれ特徴があって、
気をつけて見ていくと興味深い発見もあります

象さん!?…違うか…

孔雀さん?!…鳳凰?…

素敵な池…遊歩道の看板が立ってますね。
お寺を見ていると時間がたつのを忘れます。
こういう静かなところは、誰かと一緒に歩くのも一人で歩くのも楽しい私です
東山寺町をぬけてしばらくは寺社があまりありませんが、
なかなか風情ある通りを歩いていきます。
?ここで合ってるの?という疑問がわいてくるころに通るのが錦山神社です。

遊歩道の案内看板があります。
ここからは3通りくらいの道順がありますが、記事が長くなってきましたので「3」に続きます。
錦山神社の場所は↓
「もどってきた暑さ」はなぜか身にこたえるような気がするのは私だけでしょうか…

こんな日は気持ちよく汗をかきながら歩くことをおすすめしたいです。
というわけで、東山遊歩道2 です。
東山寺町には本当にたくさんのお寺が並んでいるのですが、
一つ一つのお寺の門、屋根、庭などにそれぞれ特徴があって、
気をつけて見ていくと興味深い発見もあります

象さん!?…違うか…
孔雀さん?!…鳳凰?…
素敵な池…遊歩道の看板が立ってますね。
お寺を見ていると時間がたつのを忘れます。
こういう静かなところは、誰かと一緒に歩くのも一人で歩くのも楽しい私です

東山寺町をぬけてしばらくは寺社があまりありませんが、
なかなか風情ある通りを歩いていきます。
?ここで合ってるの?という疑問がわいてくるころに通るのが錦山神社です。
遊歩道の案内看板があります。
ここからは3通りくらいの道順がありますが、記事が長くなってきましたので「3」に続きます。
錦山神社の場所は↓
2008年08月28日
東山遊歩道1
ブログをずいぶんさぼってしまいました
今日は予報どおりの雨です
涼しくなったら歩くのも気持ちいいですね
さて、今回から3回に分けて、昨年歩いた東山遊歩道を紹介させていただきます。
※東山遊歩道は、寺社が並ぶ通称「東山寺町」から城山公園にかけての、約3.5キロメートルの散策コースです。安川通り商店街を登ると、風情ただよう通称「東山寺町」があるのですが、これは、京都をこよなく愛した藩主金森長近が城下町をつくる際、町の東、小高い丘陵地の寺社を建立移築したのが始まりと言われています。
立ち並ぶのはいずれも由緒ある寺社ばかりで、県・市指定の文化財もたくさんあります。(←いろいろなサイトを参考にさせていただきました。)
2007年9月26日 9:40スタート

上に見えるのは雲龍寺です。
とても歴史が古いお寺で、創建は720年(養老4)といわれています。
珍しい鐘楼門がありますが、この門は高山城から移築されたようです。

もちろん地図も見ながらですが、看板も設置されているので比較的わかりやすいです。


お寺について詳しく知らなくても、自分のお気に入りの風景を探す楽しみがあります。

今日は予報どおりの雨です

涼しくなったら歩くのも気持ちいいですね

さて、今回から3回に分けて、昨年歩いた東山遊歩道を紹介させていただきます。
※東山遊歩道は、寺社が並ぶ通称「東山寺町」から城山公園にかけての、約3.5キロメートルの散策コースです。安川通り商店街を登ると、風情ただよう通称「東山寺町」があるのですが、これは、京都をこよなく愛した藩主金森長近が城下町をつくる際、町の東、小高い丘陵地の寺社を建立移築したのが始まりと言われています。
立ち並ぶのはいずれも由緒ある寺社ばかりで、県・市指定の文化財もたくさんあります。(←いろいろなサイトを参考にさせていただきました。)
2007年9月26日 9:40スタート
上に見えるのは雲龍寺です。
とても歴史が古いお寺で、創建は720年(養老4)といわれています。
珍しい鐘楼門がありますが、この門は高山城から移築されたようです。
もちろん地図も見ながらですが、看板も設置されているので比較的わかりやすいです。
お寺について詳しく知らなくても、自分のお気に入りの風景を探す楽しみがあります。
2008年08月13日
おすすめ「飛騨の里」2
東海北陸自動車道が開通して白川郷に行きやすくなり、
白川郷は現在とても混み合っているようです。
駐車場に停めるのも大変だそうです。
集落では本当にたくさんの人が歩いていて
まるで万博のパビリオンのよう…とも言えるかもしれません。
それでも、ず〜っと昔からその場にあり、今も人が生活している「合掌造り」は
やはり白川郷や五箇山に行かなければ見ることができません。
展望台から望む「世界遺産」の集落もとても魅力的です。
ですが…合掌造りなどの古い家屋をゆ〜っくりと見て、写真を撮るなら…
「飛騨の里」をおすすめします! 前置きが長くてすいません。

*昨日私が飛騨の里で撮った写真です。
飛騨の里の公式HP→ http://www.hidanosato-tpo.jp/top.html
池にはハクチョウとアヒルと鯉とフナ?が仲良く泳ぎ
木立は優しい木陰をつくってさわやかな風を運んでくれます

合掌造りをはじめとする古い家屋が昔の形のまま移築されており
中に入るとひんやりと涼しい空気が心地よく感じられます
園内には田んぼも畑も水場もあって、昔ながらの風景を満喫できます。

車田です↓

床板がひんやりする家屋の中や、さわやかな風が吹く縁側でひとやすみ…
なんて、白川郷ではできないことです。

また、他にも様々な体験プログラム(子ども向け・大人向け)等がありますので、
夏休みの自由研究にもおすすめできます! →飛騨の里民芸(体験)教室
◆飛騨の里へのアクセス(飛騨の里公式HPより抜粋)
飛騨民俗村・飛騨の里は高山市の中心部に近く、定期バスやタクシーによるアクセスが強化されています。飛騨の里をはじめとした観光施設をめぐる市内循環バスが通り、また飛騨の里前のタクシー乗場ではタクシーが待機しています。マイカーでお越しの方には、飛騨の里通り下の民俗村前駐車場は無料ですので、ここから徒歩で風景を楽しみながら飛騨の里へ(飛騨の里前の駐車場は有料)がお得。ただし上り坂ですので、お年寄りなどには大変かもしれません。通り沿いの施設に立ち寄りながらゆっくりどうぞ。
◎さるぼぼバス「四季の丘コース」 【濃飛バス】
1日フリー乗車券大人600円 小人300円
◎バス+飛騨の里セット券 900円 【濃飛バス】
(飛騨の里入場券&バスセンターとの往復乗車券)
◎飛騨の里前第1駐車場料金 300円
◎飛騨の里前にタクシー乗場有り
さるぼぼバスの詳細→http://www.nouhibus.co.jp/a0_bus/teiki/ji-nisi.htm
白川郷は現在とても混み合っているようです。
駐車場に停めるのも大変だそうです。
集落では本当にたくさんの人が歩いていて
まるで万博のパビリオンのよう…とも言えるかもしれません。
それでも、ず〜っと昔からその場にあり、今も人が生活している「合掌造り」は
やはり白川郷や五箇山に行かなければ見ることができません。
展望台から望む「世界遺産」の集落もとても魅力的です。
ですが…合掌造りなどの古い家屋をゆ〜っくりと見て、写真を撮るなら…
「飛騨の里」をおすすめします! 前置きが長くてすいません。
*昨日私が飛騨の里で撮った写真です。
飛騨の里の公式HP→ http://www.hidanosato-tpo.jp/top.html
池にはハクチョウとアヒルと鯉とフナ?が仲良く泳ぎ

木立は優しい木陰をつくってさわやかな風を運んでくれます

合掌造りをはじめとする古い家屋が昔の形のまま移築されており

中に入るとひんやりと涼しい空気が心地よく感じられます

園内には田んぼも畑も水場もあって、昔ながらの風景を満喫できます。
車田です↓
床板がひんやりする家屋の中や、さわやかな風が吹く縁側でひとやすみ…
なんて、白川郷ではできないことです。
また、他にも様々な体験プログラム(子ども向け・大人向け)等がありますので、
夏休みの自由研究にもおすすめできます! →飛騨の里民芸(体験)教室
◆飛騨の里へのアクセス(飛騨の里公式HPより抜粋)
飛騨民俗村・飛騨の里は高山市の中心部に近く、定期バスやタクシーによるアクセスが強化されています。飛騨の里をはじめとした観光施設をめぐる市内循環バスが通り、また飛騨の里前のタクシー乗場ではタクシーが待機しています。マイカーでお越しの方には、飛騨の里通り下の民俗村前駐車場は無料ですので、ここから徒歩で風景を楽しみながら飛騨の里へ(飛騨の里前の駐車場は有料)がお得。ただし上り坂ですので、お年寄りなどには大変かもしれません。通り沿いの施設に立ち寄りながらゆっくりどうぞ。
◎さるぼぼバス「四季の丘コース」 【濃飛バス】
1日フリー乗車券大人600円 小人300円
◎バス+飛騨の里セット券 900円 【濃飛バス】
(飛騨の里入場券&バスセンターとの往復乗車券)
◎飛騨の里前第1駐車場料金 300円
◎飛騨の里前にタクシー乗場有り
さるぼぼバスの詳細→http://www.nouhibus.co.jp/a0_bus/teiki/ji-nisi.htm
2008年08月06日
おすすめ「モンデウス・分水嶺」
当館から1時間以内で行ける おすすめの「穴場」情報 を
ブログ担当者Sの感想など交えながらお届けするシリーズ!
第2弾は モンデウス飛騨位山スノーパークと分水嶺です。

スキー場ですが、センターハウスは年中営業しています(水曜定休)。
※公衆トイレは定休日に関係なく開いています。立派なトイレです。
クリックで道の駅情報に→道の駅 モンデウス飛騨位山
ゲレンデの芝生(一部)もよく手入れされており、ピクニック(?)には最適で、景色も最高!
この日は御岳も見えました
モンデウスはスキー場としてはよく知られていますが、
ここに「分水嶺」があることはあまり知られていないのではないでしょうか?
分水嶺とは、水が異なる方向に流れる境界のことですが、
この分水嶺は、太平洋側と日本海側とに分かれる「中央分水嶺」です。

とても水が少なかったのでこんな画像にしてみました…
山と空のコントラストも素敵ですね。
分水嶺付近一帯は湿地もあり、木道が整備されています。
歩いているとトンボ(ヤゴ)の脱け殻や、吾亦紅(ワレモコウ)の花などを見つけました。


公園として整備されているので歩きやすく、気持ちいい散策ができます

続きを読む
ブログ担当者Sの感想など交えながらお届けするシリーズ!
第2弾は モンデウス飛騨位山スノーパークと分水嶺です。
スキー場ですが、センターハウスは年中営業しています(水曜定休)。
※公衆トイレは定休日に関係なく開いています。立派なトイレです。
クリックで道の駅情報に→道の駅 モンデウス飛騨位山
ゲレンデの芝生(一部)もよく手入れされており、ピクニック(?)には最適で、景色も最高!
この日は御岳も見えました

モンデウスはスキー場としてはよく知られていますが、
ここに「分水嶺」があることはあまり知られていないのではないでしょうか?
分水嶺とは、水が異なる方向に流れる境界のことですが、
この分水嶺は、太平洋側と日本海側とに分かれる「中央分水嶺」です。
とても水が少なかったのでこんな画像にしてみました…

山と空のコントラストも素敵ですね。
分水嶺付近一帯は湿地もあり、木道が整備されています。
歩いているとトンボ(ヤゴ)の脱け殻や、吾亦紅(ワレモコウ)の花などを見つけました。
公園として整備されているので歩きやすく、気持ちいい散策ができます

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2008年08月05日
おすすめ「南ひだ健康道場」
当館から1時間以内で行けるおすすめの「穴場」情報を
ブログ担当者Sの感想など交えながら(→不要ですか?)お届けしたいと思います!!
まず最初は… 南ひだ健康道場 をご紹介いたします!
岐阜県の施設なのですが、とても充実していて、
低料金(または無料)でいろんな体験ができ、とにかくとってもおすすめ!!
そして・・・今ならまだ「穴場」です
「健康」がテーマなので、本当に誰にでもおすすめできます。
◆南ひだ健康道場は、自然治癒力を活性化させることの大切さを気づいていただく場として、訪れる人々がより健やかになることをコンセプトに事業を展開しています。(※公式HPより引用)
クリックで公式HPが表示されます ↓
http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/doujyou/index.html
写真の「健康学習センター」は誰でも自由に入ることができます。
中には、「健康図書コーナー」「健康ビデオコーナー」のほか、
「自分で健康チェックコーナー」があり、血管年齢や脳年齢などが
なんと!無料で測定できる健康機器が設置されています。

読書スペースはめちゃくちゃ気持ちよさそうです


ちなみに、私はストレス度チェックと脳年齢測定をしてきました。
ストレス度では、「脳」が緊張&興奮状態と診断され
脳年齢は…まあまあ実年齢に近い感じでした
これだけでもけっこう楽しめた(そして勉強になった)のですが、もっとすごいのが…
続きを読む
ブログ担当者Sの感想など交えながら(→不要ですか?)お届けしたいと思います!!
まず最初は… 南ひだ健康道場 をご紹介いたします!
岐阜県の施設なのですが、とても充実していて、
低料金(または無料)でいろんな体験ができ、とにかくとってもおすすめ!!
そして・・・今ならまだ「穴場」です

「健康」がテーマなので、本当に誰にでもおすすめできます。
◆南ひだ健康道場は、自然治癒力を活性化させることの大切さを気づいていただく場として、訪れる人々がより健やかになることをコンセプトに事業を展開しています。(※公式HPより引用)
クリックで公式HPが表示されます ↓
http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/doujyou/index.html
写真の「健康学習センター」は誰でも自由に入ることができます。
中には、「健康図書コーナー」「健康ビデオコーナー」のほか、
「自分で健康チェックコーナー」があり、血管年齢や脳年齢などが
なんと!無料で測定できる健康機器が設置されています。
読書スペースはめちゃくちゃ気持ちよさそうです

ちなみに、私はストレス度チェックと脳年齢測定をしてきました。
ストレス度では、「脳」が緊張&興奮状態と診断され

脳年齢は…まあまあ実年齢に近い感じでした

これだけでもけっこう楽しめた(そして勉強になった)のですが、もっとすごいのが…
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2008年07月16日
白川郷レポート番外編
白川郷レポート最終回です。
私ブログ担当者Sが「面白いなぁ」と思って撮った写真を2枚を載せます。
まずは、道路わきの用水路を泳ぐニジマス…

けっこうなサイズです
それに、あまりにのんびりした感じなので、触ることができそうです。
あ、でも捕ったらだめですよね(←当たり前ですね)。
次はマンホールのふた…

白川郷は何度か訪れたことがあったのですが、初めて気づきました
「ご当地マンホールの蓋」を訪ねる旅というのも面白いですね。
以上、ブログ担当者Sの視点から見た白川郷レポートでした。
「もっと普通のレポートがほしかった!」 という方は、ぜひコメントくださいませ…。
私ブログ担当者Sが「面白いなぁ」と思って撮った写真を2枚を載せます。
まずは、道路わきの用水路を泳ぐニジマス…
けっこうなサイズです

それに、あまりにのんびりした感じなので、触ることができそうです。
あ、でも捕ったらだめですよね(←当たり前ですね)。
次はマンホールのふた…
白川郷は何度か訪れたことがあったのですが、初めて気づきました

「ご当地マンホールの蓋」を訪ねる旅というのも面白いですね。
以上、ブログ担当者Sの視点から見た白川郷レポートでした。
「もっと普通のレポートがほしかった!」 という方は、ぜひコメントくださいませ…。






